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【俺好き】俺を好きなのはお前だけかよOVA予想スレ

投稿日:

1 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 09:35:49.20 ID:6Nq9SOtu.net
立ててみた
アニメは4巻で終了。5巻がまるごとカットされている
要望があれば自分なりの予想結果を書き込んでみる

18 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(Thu) 14:38:33 ID:6Nq9SOtu.net

侍化したコスモスから電話。
外野席で合流しようと伝える。
向かっているのは1塁側スタンドだけどね。

73 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 09:35:42.06 ID:4+nOACPp.net

一塁側スタンド最上部の席でパンジーを見つける。
試合が終わるまでホースから逃げることと、髪留めを最後に渡してほしいことを伝える。しかし、パンジーからは確約は得られない。
ホースが近寄って来たため、ジョーロはその場から逃げる。

123 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/06(月) 14:13:17.33 ID:Lj1PlnVy.net

実質最終回のOVAの発売時期未定
そもそもアニメの最終回はその期で締めておけって話
だからこういうネタバレスレも立つんだろうな
法的にはなんの問題もないし

40 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 19:49:03.88 ID:6Nq9SOtu.net

ホースの狙いはパンジーを孤立させるためじゃない。
ここでコスモス達がパンジーの友達をやめると言えば、その程度の関係だったとパンジーに知らしめることができる。
そして、誰よりも一番パンジーを想っている男という立場を確立できる。
「どうする?僕はどっちでもいいけど」
「「「…」」」
ホースの言葉に三人はうろたえる。
「まあ、いいや。それじゃぁ…菫子」
「今の僕なら君に嫌な思いをさせない。絶対にジョーロよりも君を幸せにできるって確信している。だから…」

「僕の恋人になって欲しい」

「わ、私は…」
パンジーが、真っ直ぐ見つめるホースから目をそらす。
「…ないわ」
「僕の物語には、君は必要不可欠なんだ。君がいないとだめなんだ。だから、『脇役』を見るのなんてやめて『主人公』を見てよ」
「葉月君…」
「…ん?菫子、どうしたの?」
「…まだ、勝負は終わっていないわ」
「そうだったね。まだ君の髪留めが残っていたか…。なら君が持つ髪留めを早く僕かジョーロに渡してほしい」
後ろに下がるパンジーにホースは近づく。すぐそばまで辿り着くと、そっと優しく手を伸ばし、
「…なんのつもりかな?ジョーロ?」
その手を俺(ジョーロ)に掴まれた。
「コスモス会長、ひまわり、あすなろ、教えてくれ…。もし、俺が負けたら、パンジーの友達をやめるのか?」
三人はすでに決意をしていたのだろう。
「私はパンジーさんの友人をやめるつもりはないよ。だから、ジョーロ君が負けたら、一切君と関わらない」
「わたしも…。だってわたし、パンジーちゃんのお友達だもん!」
「わぁも、もう反対しねじゃ…」

助かるぜ、俺もそっちの方がいいと想ってたからよ。

118 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/03(金) 14:00:41.03 ID:0EKhibn3.net

まとめ乙
原作読んでないけどこれ完全にサンちゃんがヒロインじゃねえかw

132 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/17(金) 07:01:45.65 ID:XxPtpcL2.net

結構好きなアニメだったから本当に残念。アニメ業界の制作も体制もなんか最近更に酷いな

112 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/30(月) 11:52:26.08 ID:l+sMBjtJ.net

大筋はこんな感じだと思いますが、OVAはまたかなり改変が加わるでしょう。

133 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/17(金) 21:36:49 ID:gV9OScsq.net

すごくわかる
こういうスレも立つわけだ

111 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/30(月) 11:50:41.25 ID:l+sMBjtJ.net

サンちゃんが例えに使った場面にて、スクイズで唐菖蒲高校から1点を奪った西木蔦高校。
9回裏、マウンドに立つ大賀太陽。
たんぽぽがかぶっていた野球帽を渡されている。
ジョーロや図書室メンバー、ツバキの応援の声が聞こえず、寂しい気持ちになる大賀。
ヒットで出塁したランナーを1塁に置き、バッターは4番特正北風。特正は一年前、大賀から決勝打を打った最強のバッター。
心に生じた綻びから球威の落ちた球を投げてしまい、ヒヤッとするが、特正の打球はファウルに。
汗を拭くために帽子を脱ぐとそこにはジョーロの汚い文字で「ロージンバッグ、使い忘れるなよ、未来のメジャーリーガー!」と書かれている。
「ジョーロ、お前の応援が聞こえてきたよ。」秘密兵器で勝負することを決める。
それまで全ての打席てヒットを打っていた特正の打球は凡打。ダブルプレーにてゲームセット。

試合後の挨拶の後、大賀は特正に聞く。ホースに何か頼まれてないかと。何もなかった様子。
特正は大賀に最後の球について聞こうとする。大賀はフォークボールだと答える。

たんぽぽはすんばらしい涙を見せてワタゲストを増やすつもりだったのが、ガチ泣きしてしまい失敗。

そしてジョーロと二人で食べる串カツの話へ。

109 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/30(月) 11:02:26.04 ID:l+sMBjtJ.net

7月、他校の生徒が図書室に来て手伝いをしている。その生徒たちをジョーロが警戒していることに気づく。パンジーがホース、チェリー、つきみを苦手にしている。
パンジーが弱っている今がチャンスだと思い、地区大会決勝戦で勝ったら恋人になってもらう約束をかわす(アニメの進行に合わせます)。
パンジーからその話を聞いたジョーロから呼び出されたので、それは事実だと伝える。
大賀は、ジョーロと同じように振る舞うことで、パンジーのそばにいられる。また、ホースのおかけで図書室は守られ、パンジーは俺のものになるのだとジョーロに話す。最後に「俺は俺のやるべきことをやった。ジョーロはジョーロのやるべきことをやってくれ、俺の親友として」と伝えて去る。

86 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 10:38:32.99 ID:XtLHJZ0x.net

簡易版は
>>68
からです。
完全にネタバレなので、見たくない人はスレごとNGに入れてください。

113 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/31(火) 10:02:42.05 ID:6oKNobnh.net

俺好きラジオの駱駝氏によればOVAは1話
時間は不明

128 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/07(火) 03:13:14 ID:Qayi1qbB.net

1本1話で全3巻という暴挙

117 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/02(木) 21:12:35.88 ID:NKkRasgt.net

これから投票対決が始まるって所で最終回って嘘でしょ?

54 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/27(金) 19:14:43.24 ID:VSEwszt8.net

【俺が最後に使うのは】

大賀太陽 高校2年 七月 夜道。

部活が休みだった日、放課後に図書室を訪れると、他校の奴らが手伝いに来ており、そいつらをジョーロが警戒していた。
パンジーがそいつらを苦手にしているからだ。
ホースと呼ばれる男はパンジーの中学時代の同級生で、恋愛緩徐を抱いているという。
パンジーはそれに応える気がないが、助けてもらった経験があり、なにも言えない。

「ジョーロ君が心配だわ。きっと、頑張りすぎてしまうから。ジョーロ君はとても優しくて、とても傷つきやすい人。私のせいで…嫌なの」
ジョーロは情けない奴だ。ちょっとしたことで落ち込んで、へこたれて、心が折れる男だ。
だが、その度に復活して、強くなって帰ってくるんだよ!
ホースは凄い男だと思う。だが、ジョーロも負けてない。俺からしたらジョーロの方が遙かに優れているようにすら思える。

パンジーは今弱っている。以前ジョーロにも言った。恥も外聞も気にせず空振り覚悟でやれって。今が…その時だ。
「俺とパンジーが恋人になるってどうだ?そうしたらホースもジョーロも何もしなくなるぜ!」
嘘と真実を織り交ぜた、俺の十八番芸。
俺がパンジーを好きなのは真実。
だが、ジョーロが何もしないなってことはない。あいつはパンジーのために絶対に行動する。そこが嘘。
「ごめんなさい…」
…だよな。

「一つ教えてくれ。ジョーロと全く同じことができて、そいつがジョーロより何もかも優れていたらどうする?」
「関係ないわ。私は、ジョーロ君がジョーロ君だから好きなの」
…そうだと思ったよ。パンジーの言葉は奇しくも、中学時代の『彼女』と全く同じ物だった。

54 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/27(金) 19:14:43.24 ID:VSEwszt8.net

【俺が最後に使うのは】

大賀太陽 高校2年 七月 夜道。

部活が休みだった日、放課後に図書室を訪れると、他校の奴らが手伝いに来ており、そいつらをジョーロが警戒していた。
パンジーがそいつらを苦手にしているからだ。
ホースと呼ばれる男はパンジーの中学時代の同級生で、恋愛緩徐を抱いているという。
パンジーはそれに応える気がないが、助けてもらった経験があり、なにも言えない。

「ジョーロ君が心配だわ。きっと、頑張りすぎてしまうから。ジョーロ君はとても優しくて、とても傷つきやすい人。私のせいで…嫌なの」
ジョーロは情けない奴だ。ちょっとしたことで落ち込んで、へこたれて、心が折れる男だ。
だが、その度に復活して、強くなって帰ってくるんだよ!
ホースは凄い男だと思う。だが、ジョーロも負けてない。俺からしたらジョーロの方が遙かに優れているようにすら思える。

パンジーは今弱っている。以前ジョーロにも言った。恥も外聞も気にせず空振り覚悟でやれって。今が…その時だ。
「俺とパンジーが恋人になるってどうだ?そうしたらホースもジョーロも何もしなくなるぜ!」
嘘と真実を織り交ぜた、俺の十八番芸。
俺がパンジーを好きなのは真実。
だが、ジョーロが何もしないなってことはない。あいつはパンジーのために絶対に行動する。そこが嘘。
「ごめんなさい…」
…だよな。

「一つ教えてくれ。ジョーロと全く同じことができて、そいつがジョーロより何もかも優れていたらどうする?」
「関係ないわ。私は、ジョーロ君がジョーロ君だから好きなの」
…そうだと思ったよ。パンジーの言葉は奇しくも、中学時代の『彼女』と全く同じ物だった。

119 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/03(金) 15:54:57.98 ID:fywHd7if.net

ダイジェストで小説の内容か
何巻分よ

26 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 16:20:43.43 ID:6Nq9SOtu.net

ホースの語りは続く
「菫子が幸せになるならそれが一番だと思ってた。けどね、菫子の好きな人の正体が分かった時、急に実感が沸いたんだ」
「その人に菫子が奪われるってね」
「ジョーロ…、僕は君を排除する」
「サンちゃんじゃなかった。ジョーロ…君だ。君が菫子の心の中心にいる鍵を持った男だ。だから最優先で消さなきゃいけないのは君なんだ」

完全に闇墜ちホース君になっていました。

(ホースは、分かるようになっている。パンジーの本当の気持ち、そして他人の気持ちを。
それで、性格まで変わっちまったってわけか。
パンジーの髪留めがどうでもいいといったり、つきみに対して髪留めは後でいいと言ったり。
こいつはみんなのいる前で完全勝利しようとしているんだ。)

「なんでてめぇは…」
「この2週間、君の様子を確認してきたんだ。君と言うよりコスモスさん、ひまわりちゃん、あすなろちゃんのお陰なんだけどね。」
「あいつらのお陰?」
「君を大好きな3人は2週間の間君にいろいろなコトをしてたよね。傍目に見て面白かったよ」
「俺は楽しくもなんともねぇ。マジでしんどいんだからな」
「分かるよ。僕もそうだったから…」

39 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 19:32:59.87 ID:6Nq9SOtu.net

第五章 俺達のウイニングショット

「ジョーロ。君の最大の失敗は、球場で僕と出会ったとき、勝負を始めなかったことだ。実は最初から君の様子を見てたんだ。僕には隠してたことがあるよね」
「…さあ、そうだったか?」
「さっき来た迷子の女の子のことを、僕に隠したよね。それですぐ分かったジョーロが別の女の子からも髪留めを受け取ろうとしているってね」
「…」
「本当に危なかったよ。追い詰められていたのは僕の方だった。電波が悪いと嘘をついて逃げた。初めてだったよ。思ったより屈辱的だった。その分君を徹底的に追い詰めてやりたくなったね」

ホースに髪留めを渡すためにやってきた唐菖蒲の女子生徒はパッと見ただけでも50人以上。
「わざわざ来てくれて助かるよ」

「僕の持つ髪留めは全部で98。ジョーロ、君はいくつ持っているかな?」
「全部で…10だよ」
「試合は終わってないだろうし、今から他の女の子に声をかけてきてもいいよ?」
情けってわけじゃねぇな。ホースは、俺を徹底的に叩き潰して、パンジーに差を見せつけたいんだ。

「いや…、もういい。…俺の負けだ」

「案外潔いんだね。もっとあがくと思ったよ。」
「それと、みんなに一つ伝えておくよ。ジョーロと話し合って決めたことだけどね。罰ゲームの内容が変わったんだ」
「罰ゲームの内容は『菫子と菫子の友達全員に、近づかない話しかけない』」
「そ、そんなっ!き、聞いてねぇじゃよ!」
「ほ、本当なのかい?ジョーロ君!」
「はい、本当です。」
あすなろが津軽弁で驚き、コスモスとひまわりも愕然としている。
「ホース、卑怯だじゃよ!髪留めば渡し終わった後にわぁ達まで巻き込むのは…」
「だから?ジョーロだって、十分卑怯なことをやったでしょ?お互い様だよ。それに、君たちがジョーロと関わり続けたいなら、菫子の友達をやめればいい」

108 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/30(月) 10:47:54.07 ID:l+sMBjtJ.net

5月の花舞展、6月のジョーロとパンジーの喧嘩ジョーロから仲直りの申し出があった以降、二人に協力することで『サンちゃん』はパンジーに近づくことに成功する。
アニメではプールでの勝負で、なぜか『ジョーロを煮るなり焼くなり好きにする権利』を手に入れる。
ジョーロとパンジーの喧嘩に関して、この権利を行使すればジョーロを完全に排除できるが…ジョーロに仲直りのためのアドバイスを与える。

この時すでに、ジョーロに対する恨みはなく、本当の親友として認識している。

77 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 09:55:37.80 ID:4+nOACPp.net

このとき、ひまわり、あすなろは3塁側にいた。すぐにつきみと合流する。

49 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 21:57:34.43 ID:6Nq9SOtu.net

「勝利に欠かせねぇのは努力だけじゃねぇよ。ラブコメにばっか夢中になって、一番大事なもんを見なかった。それがてめぇの敗因だ」
「ふざけるな!一人じゃ僕に勝てなかったくせに!」
ホースが拳を俺に向けた。
「いってぇな。…気持ちはわかるが、そいつはやべぇぞ?」
「葉月君。貴方はジョーロ君を…、私の好きな人を殴ったのね。たたでさえ個性的な顔なのに、これ以上猟奇的な顔面の形状になったらどうしてくれるのかしら?」
「ごめん、菫子!ついカッとなって…」
「謝るべきは私じゃないでしょう?」

「『負けた方は必ず罰ゲームを実行すること』。貴方はもう二度と、私と私のお友達に近づかず話しかけないで」
「そんなっ!」
「葉月君…、私は貴方が大嫌いよ。」

それがとどめの一撃となり、ホースは力なくその場に崩れ落ちた。チェリーとつきみが支えようとするが反応はない。

「ま、とりあえず…この勝負…俺達の勝ちだ」」

91 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 22:32:19.52 ID:4+nOACPp.net

チェリーとつきみはホースに髪留めを渡そうとするが、コスモスとひまわりに止められる。
朝、ジョーロが逃げなければ、みんなで話し合いたかったとのこと。
コスモスとひまわりは、チェリーとつきみに、自分のホースへの気持ちを終わらせるためにパンジーを利用するなと言う。

81 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 10:12:42.98 ID:4+nOACPp.net

試合は0対0。
3塁側でつきみと出会う。
つきみは、ホースとパンジーが付き合ったらこの恋を終わらすと、チェリー同様に言っていたが。
ジョーロがつきみに、『つきみちゃんは僕の一番大事な幼馴染だよ』と言っていたことを伝えると、機嫌が良くなる。
しかし、説得中に再度ホースに見つかる。

30 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 17:05:00.55 ID:6Nq9SOtu.net

第4章 俺たちのエンドラン

8回裏の守備。
ジョーロは…
「待たせたな、パンジー」
「ええ、待ちくたびれたわ。ジョーロ君。あなたの調子はどう?」
「俺にしちゃ上々だ。ただ、状況が変わっちまった」
「どうしたの?」
「ホースが成長したよ。裏の気持ちが分かる男になった」
「…っ!そ、そう…」
「だから…決めるのは俺じゃねぇ。お前だよ」
「私は…」
「だから…、最後まで全部見て、どうするかを決めて欲しい」
「…」
「菫子との最後の会話は全部終わったかな?ジョーロ」
「まだ終わってねぇな。けど、気にすることはねぇぜ。今日中には終わんねぇからよ」

「おっまたせぇ!ジョーロ、今度は逃げちゃダメだよ!」
「ジョーロ君、朝のようにはいかないからね?」
「まさかサザンカ達にあそこまで食い止められるとは、やってくれましたね!」
ひまわり、コスモス、あすなろ。
「おまたせ」
「お待たせっしょ!あは!ようやくだね!」
つきみとチェリー
「せめてここは移動しようぜ。パンジー、いいか?」
「…構わないわ」

一塁側スタンドから通路へと移動。
スタンドの様子は全く見えない。小さく歓声が聞こえるだけ。

「そんじゃ!まだ髪留めを渡してないうちから!つきみっち、行こう!」
「うん」

131 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/16(Thu) 23:51:56 ID:9GCfqBg7.net

あそこで続きはOVAて久々にイラついたわ
こんなことされて買うわけねーだろ
結末知れたらもう用はないレベルに冷めた

7 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 13:09:45.11 ID:6Nq9SOtu.net

決勝戦当日 朝8時

ジョーロはある作戦決行のため試合より大分早く家を出ようとするが、ひまわりとコスモスに先回りされる。
逃げ出せないと悟ったジョーロはとある人たちに電話をかける。

電車を降り徒歩15分ほどのところにある球場へ向かう。
球場の西口入口が見えてきたところでひまわりは
「つきみちゃん、あすなろちゃん、チェリーさんと待ち合わせているからそこへGOだよ!」
と彼女らの目的を告げる。
ジョーロはひまわりに頭を使う問題を出して一瞬混乱させ、それに反応したコスモスも含め2人の拘束が緩んだ隙に逃げ出す。
電話した男子生徒の協力を得てエスケープに成功。

64 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/27(金) 22:03:11.54 ID:VSEwszt8.net

OVAで予想される原作5巻のまとめは以上。

結局、ジョーロはパンジー、コスモス、ひまわり、あすなろ全員に好きだといい、ボコボコにされる。
ツバキの店で串カツを買った時に、心中を見透かされる。図書室メンバーを親友同士にしたい。ジョーロが誰を一番好きなのかを隠したまま。
サンちゃんがベンチでパンジーへの気持ちを告白したときにつぶやいた言葉。泣き顔を見られたくない時は南口。
ジョーロはサンちゃんと南口で出会う。
『おおが』から『サンちゃん』に戻ってジョーロと串カツを食う。
タイトル回収。サンちゃん視線で「俺を好きなのはお前だけかよ!」
最後に涙が染みて「この串カツよ…しょっぺぇな!」。

93 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 23:00:36.20 ID:4+nOACPp.net

ジョーロはルールの盲点をつこうとしていた。髪留めは自分の意志であれば、どの女の子からももらっても問題はない。
店番を一時的に金本さんに変わってもらったツバキがジョーロのところに来て、髪留めを渡す。
迷子幼女とその姉、1塁側スタンドで鍵を無くした1年生、サザンカとカリスマ群の皆様からも髪留めを貰い、ジョーロの髪留めの数は10個になる。
ホースは4個なので逆転成功。
サザンカはその勝負の場に残ることになる。

98 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 23:45:57.02 ID:4+nOACPp.net

これでは負ける、と思ったホースは、パンジーから髪留め貰おうと必死になる。
ジョーロはパンジーに、好きにしろと言う。
パンジーは、中学時代の話は中学時代の私で終わらせるといい、三編みをほどき、眼鏡を外す。その姿を見たサザンカが花舞展を思い出し、驚く。
パンジーは、

「ジョーロ君が好きなの」

4月に図書室で言ったのと全く同じ言葉を告げ、髪留めをジョーロに渡す。
ジョーロの持つ髪留めは100個、ホースは98個。

ジョーロの勝利で勝負に決着がつく。

43 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 20:37:51.05 ID:6Nq9SOtu.net

「なっ…!」
ホースの奴、さっきとは比にならないくらい動揺してやがるな。
「ホース、お前は何をやっても俺の上を行きやがる。だからこそ考えた。てめぇは絶対に、俺の予想外の行動をするって予想したんだ。」
俺ではなく、『ホースのいないところで、サンちゃんが他の女達を説得する』。
これが作戦の第二段階。
「よっしゃあ!それじゃあ、みんな頼むぜ!」
まず一つ、たんぽぽから。その数は当然『1』。
続々とチア部や吹奏楽部、それに他のみんなも俺に髪留めを手渡していく。そして…
「これで俺の髪留めの数は98。てめぇと同点だぜ、ホース」
「ジョ、ジョーロ…っ!そうだ!し、試合の結果はどうなったの?」
「お、そうだったな!そういや試合の分もあるんだっけ!ははっ!忘れてたぜ!…たんぽぽ、これをもらうぜ!」
「仕方ないですねぇ〜!特別に上げちゃいますよぉ!」
「試合の分だ!受け取れ!親友(ジョーロ)!」
「おう!バッチリ受け取らせてもらうぜ!親友(サンちゃん)!」

これで俺の髪留めの数は99。ホースを1つ超えることができた。
「なっ!じゃ、勝ったのは…」
うろたえるホースに

「「これが、俺達のウィニングショットだ」」

「さぁて、ジョーロ、俺は戻るぜ!」
「分かった!試合、お疲れ!来てくれて、助かったよ!サンキューな!」
「…っと、やっべ!一つ忘れてたわ!」
サンちゃんが向かったのはパンジーの前。

「パンジー、約束の件、あったよな?『西木蔦高校が地区大会の決勝戦で勝ったら、俺の恋人になる』ってやつ」
「……ええ」
サンちゃんの言葉が聞こえた時、俺の胸に締め付けられるような痛みが走る。俺はもう知っている。その本当の意味を…

97 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 23:36:41.76 ID:XtLHJZ0x.net

その直後、試合を終えた直後のサンちゃんがたんぽぽやチア部などの女の子を大勢連れてくる。
ジョーロの作戦第二段階とは、ホースのいないところでサンちゃんに女の子を説得してもらうというもの。ホースはこれに気づかなかった。
野球の試合が終了しても、まだパンジーが髪留めを誰にも渡していないため、ルール的に投票は終わっていない。
ジョーロの持つ髪留めの数は、西木蔦高校が勝利した分を含めて、99個となる。

ジョーロはサンちゃんと口を揃えて、
「「これが俺達のウイニングショットだ!」」
とホースに告げる。

サンちゃんは、去り際にパンジーへ、恋人になる約束を破棄することを伝える。

82 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 10:18:52.37 ID:4+nOACPp.net

ホースからは逃げられないと悟り、通路に行き、二人の共通の好物の春菊ジュースを飲み、話す。
ホースが罰ゲームを変更すると申し出る。
『負けた方は、菫子とその友達全員に二度と近づかず、話しかけない』
ホースは、ジョーロが負けてもコスモス、ひまわり、あすなろには近づけるので、不平等だという。

95 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 23:17:52.66 ID:4+nOACPp.net

ホースは、ジョーロがコスモス達と球場に来てからずっと見てきたという。
通路で会ったときに、迷子幼女のことを隠したことで、ジョーロの作戦に気づいた。
電波が悪いと『嘘をついて逃げた』のは、このままではホースが負けるから。

ジョーロは『俺の負け』だと言う。
ホースは変更された罰ゲームの内容をコスモス達に告げるが、聞いていないと反発される。しかしながら、彼女らに打つ手はなし。

ホースはパンジーに4度目の告白をする。

126 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/06(月) 17:20:04.19 ID:Jzr9VngE.net

結局もう1話テレビアニメあったとしても切りよく終わらす事はできない感じ?

116 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/02(木) 16:40:14.54 ID:QV7REX/E.net

このまま消えて忘れ去られていくには惜しいキャラがたくさんいたな…

47 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 21:27:37.35 ID:6Nq9SOtu.net

「確かに僕の髪留めの数はジョーロより少ない!けど、一つだけだ!まだ引き分けがある!」
「菫子、君の髪留めを僕に渡してくれ!そうすれば引き分けになるから!」
「ホース、さっきと言ってることが違うじゃねぇか!パンジーの髪留めは誰に渡してもいいんじゃなかったのか?」
「うるさい!お前は黙ってろ!菫子、早く僕にちょうだい!渡してくれないなら…」
「『髪留めを無理矢理取るのは禁止。本人の意思で渡したも物のみカウントすること』。そういうルールだよ、ホース君?」
「うっ、コスモスさん!」
先ほどの意趣返しとばかりにコスモスが割り込む。
「くっ、なら今から他の女の子達に頼みに行けば!」
「『ジョーロとホースが揃っている場所でのみ、髪留めの受け渡しを行う』。言っとくけど、mにがさねぇど!ホース!」
「あ、あすなろちゃん!」
「えへへ!『私たち六人が髪留めを渡して、試合が終わったら勝負もおしまい』。パンジーちゃん!あとはパンジーちゃんが渡せば、おしまいだよ!早く!早く!」
「ひまわりちゃんまで!」

「菫子、僕だよね?ほら、これからも君を守るし、図書室の件もずっと世話をするよ!なんなら西木蔦に転校してもいい!だから僕に!」
やっと人間らしくなったじゃねぇか、ホース。そっちのてめぇのほうが、俺は好きだぜ
「そうだチェリーさんとつきみちゃんからも言ってあげて!」
「ホースっち、それは無理っしょ。」
「ごめん、ホース。ワタシ…できない」
チェリーとつきみは分かってるんだ。パンジーが自分たちの言葉で簡単に動くような奴じゃないことを。

「パンジー、てめぇの好きにしな」
「…ジョーロ君」
パンジーの髪留めを確実に手に入れられる方法を知っている。だが、それを使うつもりはない。

「パンジー、俺はてめぇが何を選んでも文句は言わねぇ。好きに振り回してくれていいぜ」
「菫子、僕にちょうだい!僕じゃなきゃ君は幸せにできない!だから…」

それから少しして、パンジーは一つの行動を取った。

15 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(Thu) 14:17:34 ID:6Nq9SOtu.net

球場の通路にて迷子になっている5歳くらいのツインテール幼女を発見。
「一緒におねぇちゃんを探してやるよ」
「でも知らない人について行っちゃいけないって…」
「俺は如月雨露。これでもう知っているだろ?」
「あまつゆ…つゆおにいちゃん!」
その呼び名はやめろ。
その子と3塁側スタンドへ行く。唐菖蒲高校の応援席の方向。

「ありがとうございます。妹を連れてきてくれて助かりました。」
「ありがと、つゆおにいちゃん!」
唐菖蒲高校の女子生徒に届けたところ、
「ジョーロっちってうちが思ってたよりずっと優しいんだね」
「どうもチェリーさん」
「君を拘束させてもらうよ」
「俺逃げるとは一言も言ってないです。チェリーさんと会ったら話をするつもりだったので」
「ホースっちに連絡したし来るまで聞いてあげるよ」

57 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/27(金) 20:21:48.26 ID:VSEwszt8.net

現在より少しさかのぼる…

「大賀先輩、こちらをどうぞ!」
たんぽぽが今までかぶっていた、ブカブカの西木蔦高校の野球帽子を手渡す。
「むふふふふ!この帽子は、世界で一番大賀先輩に勝って欲しいという気持ちがこめられた帽子です!」
ここで俺に渡すために、最初からかぶっていたのかよ。
「私は自分用の帽子があるので!頑張ってくださいね!あと一回ですよ、むっふー!」
「ラスト一回、決めてやろうぜ!サンちゃん!」
「そうだな、芝1」

一点差。九回裏、バッターは二番から。確実に四番バッターと勝負することになるというプレッシャーが襲いかかってきた。
二番を仕留めたあと、三番バッターにヒットを打たれてしまう。ワンナウト一塁。
バッターボックスにはあの男。唐菖蒲高校…いや、今年の高校野球で最強の打者といわれている、特正北風。
この試合全打席ヒットを打っている男だ。
「サンちゃん、どうする?敬遠するか?」
「もちろん、勝負するぜ!」

一球目、二球目をファールボールにし、ノーボール、ツーストライク。
一塁側スタンドからの歓声も…でも聞こえないよ…。
パンジーの声も、ひまわり、コスモスさん、ツバキの声も。そしてジョーロの声も。
一緒にいたはずの図書室メンバーの声が、誰一人として。
事情は分かっている。それでもやっぱ…。寂しいな…。

僅かに球威の落ちた球を、特正に打たれる…が、ファールボール。
もう、逃げよう…敬遠したほうがいい…怖いんだ…疲れているんだ…。『おおが』の言うとおりだ。
大体、『サンちゃん』をやるのも疲れるんだ。
俺は応援して欲しいんだ。誰も応援してくれないのに頑張るのは…嫌なんだ。
汗が垂れて目に入った。帽子をとって、一度汗を払おう。

その時、俺は帽子の裏側に書いてある、汚い字が目に入った。
「ロージンバッグ、使い忘れるなよ!未来のメジャーリーガー!」

13 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(Thu) 14:00:38 ID:6Nq9SOtu.net

第二章 俺たちのイレギュラー

どうも、ジョーロです。(挨拶は略)
1塁側スタンドに潜入成功。
焼き鳥屋に匿って貰った見返りに焼き鳥売り歩きをさせられていた。

13時4分。西木蔦高校の攻撃。
チアリーダーや吹奏楽部の応援。
俺も応援したかったな…
せっかく早く来たのに時間が全て失われちまった。
ホースとの勝負も始まっている。
俺の作戦は「ホースがいないところで、他の女達を説得する」
これまでの2週間監視し続けられ、勝負できるのは今日の短い時間のみ。
時間ギリギリまでホースから逃げ続け、九回表もしくは裏にホースと顔を合わせて髪留めの受け渡しを行う。
失敗は許されない。他に作戦がないからだ。

27 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 16:29:33.45 ID:6Nq9SOtu.net

「いいぜ。罰ゲームはてめぇの言った案に変更だ」

(今のホースは、他人の裏の気持ちを理解する、本当の意味での完全なる俺の上位互換だ。
もう、俺が勝てる箇所なんて…、何一つねぇ…。)

「あとは君がいなくなればいいんだ」
「んなこと言われて、素直に『はい。分かりました』なんて俺が言うと思ったか?」
(今のこいつなら、パンジーが選んでも…まるでおかしくはねぇ。)

「決着は9回、合流場所は…言うまでもないよね?」
「ジョーロ、ありがとうね。…けどね、どれだけ君に感謝をしていても、どれだけ君に恩があったとしても、僕は君に情けをかけるつもりはない」
「菫子は僕のものだ」
「貸し借りがゼロになるからちょうどいいさ。」

23 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 15:36:58.60 ID:6Nq9SOtu.net

サザンカと一緒に1塁側スタンドを飛び出すジョーロ。
再び通路へ。
「で、今からどこへ行くのよ?」
「つきみを探しに3塁側スタンドへ行く。そのとき誰かに会ったら注意を引きつけて欲しい。特にひま…」
「ジョーロ!なんでサザンカちゃんとお手々つないでるの??とても嬉しそうだったもん!」
「うれっ、そんな訳ないでしょ!」
「サザンカちゃんいいなぁ〜!あたし今日は一番ジョーロと一緒にいたい日なのに!」
(このあとひまわりとサザンカがちょっとしたバトルに)
「ジョーロ…あれ、いなーい!」
2人がヒートアップしている間に逃げたジョーロ。
そして3塁側スタンドに。

62 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/27(金) 21:39:22.35 ID:VSEwszt8.net

【俺が言うべき言葉】

「ふぅ…」
ロッカールームで静かに息を吐く。
野球部のみんなからは一緒に帰ろうと誘われたが、試合で疲れたから少しゆっくりして帰りたいと伝えた。
試合で疲れたというのは嘘。ちょっと『サンちゃん』をやるのがしんどかったんだ。
ゆっくり心を休ませてやりたいんだ。おつかれ『サンちゃん』『おおが』。
…勝てて良かった…
できることなら誰か一人、大事な奴がそばにいて…
…じゃあそろそろいくか。
家が一番近いのは北口だが、俺はそこから出ない。
ボヤけた視界で、俺は出口へと進む。そしてドアを開くと…

「遅かったじゃねぇか」

ジョーロが串カツを両手一杯に持って立っていた。何があったか知らないが、制服は汚れが目立ち、顔が腫れている。

「…なんで、…ごごから出てくるっで…分がったの?」
「簡単だ。前に言ってたじゃねぇか。泣き顔が見られたくない時は、南口だろ?」
「だっだら、わざわざ来ないでよ…。誰にも見られだぐないっで、分がってるなら…」
言葉が上手くでない。正面にいる男の顔が良く見えない。
「そりゃできねぇ相談だ。てめぇを最初に祝うのは、誰にも譲るつもりはねぇんでな」
「…みんなは…、どう、しだの…?」
「フラれた」
嘘つけよ。どうせまたロクでもないことをやって怒らせたんだろ?お前はバカだから。
俺みたいな奴を優先してしまうくらい…、バカな奴だから。
「ほれ、これでも食えよ。ツバキの串カツだ。メチャクチャ美味いぜ」
「ねぇ…、前の約束、憶えてる?『君を煮るなり焼くなり好きにしていい』って権利が手に入るやつ」
「そんなんあったな…。いいぜ、なんでも言ってくれ」

75 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 09:50:48.18 ID:4+nOACPp.net

ジョーロは一度通路に逃げる。
ジョーロはこの時点で髪留めを2個手に入れられると見込んでいる。
突然声をかけられたと思ったらホース。
ホースには、パンジー、チェリーと会っていたことを話す。(迷子幼女のことは話していない)
ホースは、パンジーが誰に髪留めを渡しても構わない様子。(勝負にのみこだわっていると推測)
勝負を始めるから皆に連絡すると言ったホースだが、左手の親指と中指をすり合わせつつ(ジョーロの右手の癖に相当する行為と推測)、電波が悪いからと言ってスタンドの方に行く。
ジョーロは助かったと思ったが…

115 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/02(木) 16:39:24.24 ID:eZcTcRzp.net

串カツ屋に入る勇気がない

127 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/06(月) 17:25:05.46 ID:Lj1PlnVy.net

>>126
原作1巻3話のペースでアニメを描いてきたから、OVAも1話で3話分の時間を使うと予想(約1時間20分)

83 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 10:25:27.25 ID:4+nOACPp.net

ホースの中学校時代の話。
パンジーが困っていたところを助けたあと、彼女を好きになり、告白したがフラレた。
ここで、パンジーととても仲の良かった彼女の友達の話をする。その子は他校の生徒でホースも会ったことはない。パンジーから見てもとても強い意志を持った子で憧れるとのこと。
ジョーロはふと思い出す。中学校時代に普段はオドオドしているが、肝心なときにとても強い意志を発揮する子のことを。
ホースは、パンジーが彼女の話をするときに見せる笑顔に惚れたと続ける。

33 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 17:56:37.47 ID:6Nq9SOtu.net

「はぁ〜!三人には敵わないなぁ〜。まさか、全部バレてるなんて思わなかったっしょ!」
「やな人たち」
チェリー、つきみの口調は悪いが、呪いから自由になったようなスッキリとした顔をしている。
俺(ジョーロ)だったらここまで辿り着けなかった。
「うん、そうだね。ちゃんと言った方がいいよね」
「ワタシも、言う」
「うち、ホースっちが大好き!!だから、君の恋人になりたい!」
「ワタシ、ホース…好き!一番そばに…いさせて…」」
ホースは…
「ごめんなさい。僕は…、二人の気持ちに応えられません」
ホースはしっかりと答えて、俺との差を見せつけられる。
俺って、情けねぇ…。
「…ぐす」
「あ、あはは!知ってたよ…。知ってたんだけど…、効くなぁ〜…っ!」
つきみは涙を流し、チェリーは笑顔でごまかそうとしているが…両目からは涙がこぼれている。
そしてチェリーとつきみが髪留めを渡す番に。
「ジョーロっち。うちは君が菫子っちのそばにいるべきだとは思わない。だけど、ホースっちのそばに菫子っちがいて欲しくない。だから…、君に渡すよ」」
「ジョーロ。貴方がきっかけでちゃんと言えた。ワタシ、嬉しい。…けどホースが悲しむの嫌。だから…、ホース。髪留め、受け取って。」

これで髪留めの数はジョーロ:1、ホース:4

「…や。お待たせかな、ジョーロ」

114 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/01(水) 23:38:46.12 ID:AKN7I/zO.net

異世界編はまだですか?

52 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/27(金) 14:22:39.38 ID:G+kXVLdv.net

髪留め200個近くも用意して大変だな

36 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 18:29:42.58 ID:6Nq9SOtu.net

「君が呼んだ女の子はそれで全部かな…ジョーロ?」
「ああ…。これで全部だよ…」

ホースの表情から焦りは消え、どこか落ち着いた様子に見える。
「君がルールの裏をついてくるのは分かってた。それでも止めなかった理由はわかるよね?」
「今までの僕とは違う。僕は君を真正面から叩き潰す。君の土俵で完全に勝たせてもらうよ」
「つまりさ…僕も同じ手段を取らせてもらったよ」
同時にスタンドから通路にまで響くほど、大きな歓声と巨大な足音が聞こえてきた。

103 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/30(月) 09:27:29.77 ID:l+sMBjtJ.net

OVAに出るであろう大賀太陽(サンちゃん)について

OVAに使われるであろう原作5巻では、大賀太陽はもう一人の主役的な扱いである。
ライバル校である唐菖蒲高校との野球対戦の間に、子ども時代から現在までの大賀太陽の変化、成長がモノローグ的に描かれる。

大賀太陽は、『サンちゃん』と『おおが』を使い分けて、自分の心理を語っている。

OVAでも大賀視点でのストーリー展開が少なからずあると推測する。
また、アニメでは原作1巻を3話のペースで描いていたため、OVAもそれにならって3話構成になるのではないかと予測している。

32 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 17:38:57.76 ID:6Nq9SOtu.net

「コスモスっち、全部正解だよ…」
「…その、通り」
チェリー、つきみが認める。
「でもそのくらいの権利はあってもいいっしょ!菫子っちがいなければこんなことにならなかったんだ!」
「全部…、菫子が悪い」
チェリーとつきみが初めて見せる「悪意」。
俺(ジョーロ)はとっさにパンジーを自分の背に隠す。制服の裾をキュッと掴む感触が伝わる。

「ちがうよ。パンジーちゃん悪くないよ…」
パンジーをにらみつける二人の前にひまわりが立つ。
「わたしおばかだからちゃんと言えないかもしれないけど…前に大好きな人にちゃんと言えないままおしまいしちゃった」
ひまわりは続ける。
「その人パンジーちゃんが好きだったの。私最初パンジーちゃんずるいって思った…けど、一番ずるいのはわたし。怖くなって逃げ出しちゃったわたし」
「だから決めてたの。今度はちゃんと言うって!わたし、ジョーロが好き!大好き!ジョーロが別の子を選んでも好き!大好きで大好きで大好きなの!」
「ジョーロ君、もちろん私も、君が、だ、だだだ…大好きだよ…」
「当然ながら私も大好きですよ、ジョーロ」
ひまわりに続き、コスモス、あすなろも再び気持ちを伝える。
「だからね、つきみちゃん、チェリーさん…、がんばろ?ちゃんとがんばると楽しいよ。怖いけど…、楽しいよ」
「ひまわりっち…、けど、うちらは…」
「……でも…」
「大丈夫です!言葉は気持ちを込めれば伝わります!別に断られてもいいではないですか?黙ったままでいるより、伝えてしまえばすっきりしますよ。これは私の経験談なので間違いありません!」
「そ、そりゃそうだけど、その後の関係とかさ…」
「問題ありません!貴方達の大切な人は気持ちに応えられないからと貴方達をないがしろにするような人ですか?」
「私もあすなろさんの意見に賛成だ。素直にその気持ちを伝えるべきだ」
「だいじょうぶ!わたし、ジョーロと仲良しだよ!」
ほんの一瞬、沈黙が包む。

58 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/27(金) 20:39:32.70 ID:VSEwszt8.net

…ジョーロだ。こんな汚い字、あいつ以外いない。
これが、世界で一番俺に勝って欲しい気持ちがこもった帽子かよ。
あのとき、パンジーへの気持ちを伝え、協力を断られたために陥れようとした時の言葉。ちゃんと憶えていてくれたんだな。
ジョーロ、お前は黙っていてもうるさいな!
何が応援をしないだ!ちゃんと応援をしているじゃないか!
…聞こえたよ。ちゃんとお前の声が…。

ロージンを使い、決心する。
…決めた。あの球で行こう。

「アウト!ゲームセット!」
「おぉぉぉぉぉぉっしゃあああああああ!!」
「サンちゃああああああああん!」
「や、やりましたよぉっ!皆さん、甲子園ですよぉ!おめで…あぁぁぁぁん!!」
「ははっ!たんぽぽ、そんな変な顔で泣いていいのかよ?ひっでぇ顔だぞ?」
「いいんです!私がそうしたいからそうするんです!本当に大賀先輩、すごいです!皆さん、すごいです!やったぁぁぁぁぁ!」
「サンちゃん、甲子園だ!本当に…本当にやったよ!」
「芝!お前の一点のお陰だよ!最高だったぜ!」
誰よりも早く俺のもとへ駆けつけた芝が、俺の体を抱きしめる。
思わず俺も涙が溢れそうになったが、ぐっと堪えた。俺は『サンちゃん』だから。

試合後の挨拶。俺の正面に特正北風。
「特正、この後になんか予定はあるか?」
「いや、ない…」
ホースに呼ばれていないのか。これがジョーロとホースの最大の違いだろう。
自分を信じるホースと、他人を信じるジョーロ。
俺の親友はすぐに人を信じて騙される、馬鹿な奴なんだよ。

「それより大賀、最後の球…」
「1996年9月17日。ロッキーズ対ドジャーズ戦。野茂がメジャーで初めてノーヒットノーランを達成した時の最後の球って知ってるか?」
「い、いや…」
「フォークボールだ」

6 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 12:59:23.89 .net

第一章 俺たちのプレイボール

地区大会決勝戦の朝、ジョーロはとある夢をみる。暗示か?
4巻末の振り返り。パンジーが付けている赤い髪留めの数でジョーロとホースのどちらがパンジーのそばにいるのがふさわしいかを決める。
負けた方はパンジーに近づけない・話しかけられない。
コスモス、ひまわり、あすなろはホースに髪留めを渡す。
この時点で0-3でジョーロが圧倒的に不利。
物語はここから。

2週間前の図書室、チェリーの提案でこの勝負にルールを一つずつ付け加えることになる。

・髪留めをジョーロかホースに渡すのは一人の女の子につき1つまで。(チェリー)
・一度髪留めを渡したらやり直しはダメ(つきみ)
・ひまわり、コスモス、あすなろ、パンジー、チェリー、つきみの6人が髪留めを渡して、地区大会の決勝戦が終わった時点で勝負終了(ひまわり)
・髪留めの受け渡しはジョーロとホースがそろっている場所でのみ行うこと(あすなろ)
・髪留めは本人の意思で渡すこと。奪い取るのはなし。(コスモス)
・負けた方はかならず罰ゲームを実行すること。(パンジー)

ジョーロが不正をしないか監視されている間、彼は綾小路颯斗など男子生徒と仲良くなる。

44 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 20:44:03.30 ID:6Nq9SOtu.net

「悪いんだけどさ、やっぱり約束はなしにしてくれ!」

サンちゃんが笑みを崩さずにそう言った。初めから、そうするつもりだったんだ。
嘘をつかないパンジーと、自分が破るための約束を結ぶ。
そうやって、自分の気持ちを犠牲に俺と敵対ふりをして、教えてくれたんだ。
ホースが、パンジーに恋人ができても、止まらないということを…

「俺、野球に集中したいからさ、今は恋人とかそういうの作ってる暇はないんだ!」
「…分かったわ。…ごめんなさい」
「ははっ!約束を破ったのは俺なのに、お前が謝るなよな!じゃあ、今度こそ俺は行くぜ!…じゃあな!パンジー!」
「ええ。……さようなら、サンちゃん」
ありがとう…サンちゃん。最初から最後までずっと俺を助けてくれて…。

74 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 09:42:21.73 ID:4+nOACPp.net

迷子の幼女を見つけてしまう。
3塁側唐菖蒲高校の応援スタンドで同校の姉に引き渡すことができたが、自販機近くでウロウロしているところをチェリーに発見される。
チェリーに「ホースへの気持ちを諦めないで」と説得を試みるが…
他の皆に連絡すると言って身柄を拘束されそうになったため、ジョーロはチェリーのおっぱいをもんで動揺させる。
チェリーが自販機横のゴミ箱を倒した隙きを見計らってそこから逃げ出す。

122 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/05(日) 06:01:43 ID:ngWeBfyL.net

OPを2回流すとは

124 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/06(月) 16:24:48.80 ID:Bt86ci80.net

正直この内容のままでovaだったら
半年以上か、頑張って待っていた人が見たら石飛んでくるぞ
原作兼脚本は大幅な書き直しが要求される

24 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 15:49:43.43 ID:6Nq9SOtu.net

電光掲示板は0-0。

「よう、つきみ。てめぇに用があって来たんだ」
「そ、ホース見なかった?ホースと連絡付かない方がや」

「つきみはホースとパンジーが付き合ったら、その後はどうするつもりなんだ?」
「ワタシの気持ち、おしまいにする。ただの幼なじみになる」
「俺に協力してくれたらホースとてめぇが付き合えるように…」
「いらない。そういうの、や」
「ホース俺に言ってたんだぞ。『つきみちゃんは僕にとって一番大事な幼なじみだ』って」
「…え?ほんと?」
「だからつきみとホースが恋人同士になる可能性はゼロじゃねぇよ」
「そ♪」
つきみは上機嫌になると『♪』がつくんだな。
「だから無理なんて思わずに頑張ろうぜ?俺に髪留めを…」

【ポン】【ポンポン】
だれだ?げっ…
「ジョーロ、さっきぶりだね。探しちゃったよ!」
「ね、ホース。ワタシ、大事?」
「もちろん!つきみちゃんは僕の一番大事な幼なじみだよ!」
「そ♪♪♪♪♪♪♪♪」

「ホース、髪留め上げる。これでホースの勝ち」
「つきみちゃん、髪留めはみんながそろってから受け取りたいからいまは大丈夫だよ!」
「それよりみんなに『ジョーロと一緒にいるから探さなくていい』って伝えて貰っていいかな」

これ以上作戦の続行は不可能だし…、終わったな…。

94 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 23:11:07.64 ID:4+nOACPp.net

ホースは、ジョーロと通路で会ったときにこのことを悟ったといい、唐菖蒲高校の女子生徒を大勢呼んだ。
ホースの髪留めの数は98個になり、ジョーロに大差をつける。

野球の試合は、9回表、1アウト3塁ランナーがいるときに、普段大振りしかしない芝がスクイズを決め、1点のリードとなる。

63 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/27(金) 21:55:11.17 ID:VSEwszt8.net

「この串カツ…、一緒に食べようよ」
「…そんなんでいいのか?もっと他のことに…」
「それがいいんだ。…ダメかな?」
この串カツは俺にとっての勝利の証だ。そして、小学校の頃に学んだ。大切なのは、『共有』。
だから、俺は信用している…一番大事な親友の…如月雨露と勝利を『共有』したいんだ。
「おいしいでしょ?」
「ああ。さすがツバキの串カツだ。めちゃくちゃうめぇな!」
ほら出番だぞ。『サンちゃん』
「だったら一緒に食おうぜ!どっか手頃な場所に移動しようぜ!俺の熱き食いっぷりを見せてやる!」
「お、いつもの調子に戻ったな」
「だな!…よっしゃ、ここにしようぜ!」
球場の出口から少し移動した先にある階段に、並んで腰を下ろす。真ん中に串カツを置いて。
「ぶはー!うっめぇ!なぁジョーロ!俺、今日勝ったんだぜ!甲子園に行けるんだぜ!すごいだろ!」
「ああ、サンちゃんはすげぇよ。さすが、俺の親友だな!」

なぁ、ジョーロ。知ってるよな
ひまわりもコスモスさんも、最初は俺が好きだったんだぜ。
なのに『おおが』のことを知ったら、拒絶されちゃってさ。自分勝手だってわかるけど、寂しかったんだ。
ひまわりにも、コスモスさんにも、パンジーにも、『彼女』にも、そして何より…俺自身にも拒絶された『おおが』。
どうしてお前だけが『おおが』を受け入れる?
言葉というのは不便だ。頭の中ではまとまっているのに、それに当てはまる言葉が見つからないことが多い。
だけど、今の気持ちを表現する言葉は、ちゃんと見つかっている。

「俺を好きなのはお前だけかよ!」

「はぁ?何を言ってんだよ?」
「うるさい!そういうことなんだから、文句をいうな!親友だろ!」

「なぁジョーロ!この串カツ、すっげえうまいんだけどさ、ちょっとだけ文句があるんだ!」
「サンちゃんの舌って案外細けぇな。それでどうした?」
「なんっつーか、この串カツよ……しょっぺぇな!」

21 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(Thu) 15:10:39 ID:6Nq9SOtu.net

場面は現在の球場に。

4回表。0-0。西木蔦高校の攻撃、1番から。
「あ、大賀先輩は少しでも体力を回復させてください。休む休む」
たんぽぽが気を遣う。
「ん?どうした芝?」
「…別に」

にしても見事にジョーロの声が聞こえないな。ホースと、パンジーをかけた下らない勝負をしている最中だもんな。
たんぽぽがベンチからでて訳の分からない踊りをしている…
「「「レッツゴー樋口!かっとばせ!」」」
チア部の応援が樋口さん仕様に変わった?今のはサインだったのか。

打順は進んで芝の打席。長打狙いで大振りのあと三振。
「…なんだよ?」
「なんでもないぜ!ドンマイ、芝!」
「…ふん」
芝、俺たちってバッテリーなのにお互いを全然信用してないよな…

137 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/02/01(土) 03:13:22 ID:9XU7mUjO.net

9話感動した
バイトで失敗した主人公が心配で、パンジーが駆けつける

14 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(Thu) 14:09:29 ID:6Nq9SOtu.net

1塁側スタンド最上部で一人でいるパンジーを発見。
姿は三つ編み眼鏡。
いつものおなじみの会話のあと、髪留めの件で話があることを伝える。
「野球の試合の決着が付くまでホースから逃げるつもりだから、その後俺に髪留めを渡してくれ」
「…分からないわ」
「ジョーロ君、貴方の気持ちを知りたいの」
「う!そ、それは…」
「…時間切れね。早く行った方がいいわ」
後ろをみるとホースが探しに来てやがる。

「あ、菫子、ジョーロを見なかった?」
「さぁ。どうかしらね。」
「なら見かけたら教えて」

この間に出口からスタンドを抜けて球場の通路を全力疾走。
ただパンジーから髪留めを貰う方法は分かったが、覚悟を決めないといけない。

130 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/09(Thu) 06:49:07 ID:/pI/NE+2.net

夏アニメより円盤が売れない傾向が強まってるな
OVAにしてもどうせ配信されるだろうし

31 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 17:20:59.21 ID:6Nq9SOtu.net

(一人称はジョーロです。少し疲れてきた。)

「チェリーさん、つきみさん少し待って貰えないかな」
「ほんとはつきみちゃんとチェリーさんとあすなろさんの5人でお話ししたかったのに、ジョーロが逃げちゃったんだからね!」

お前らは俺の敵に回ったんじゃなかったんだな…

「私たちはジョーロ君の敵ではなく、パンジーさんのライバルだ。だが同時にパンジーさんの友人でもある。ここは友人として行動させてもらうよ」
「いやぁ〜、話すことなんてないっしょ!」
「どいて、私ホースに髪留めを渡す」
「ほんとーにそれでいいの?」
チェリー、つきみに対してひまわりの声が通路に響く。

コスモスがとあるページで手を止める。
「自分の気持ちを終わらすためにパンじーさんを利用してはだめだよ」
「パンジーちゃんりよーしちゃダメ。」
「ワ、ワタシ、利用なんて…、して、ない!」
つきみが普段ださないような叫びを上げる。
「二人は違うっしょ!コスモスっちもひまわりっちもジョーロっちに…」
「その少し前さ。以前別の人が好きだったんだ。その人に自分の恋路を手伝って欲しいと頼まれてね。」
コスモスが語る。
「あのときは本当に最低だったよ。ジョーロ君を道具のように利用して、自分にとって都合が悪くなったらあっさり掌を返して…」
「あのときは本当に済まなかった、ジョーロ君」
「ジョーロ、ごめんね…」
「だから二人の話を聞いたときすぐ分かった。自分の気持ちを終わらせるために大事な人の恋路をかなえようとしているってね」

16 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(Thu) 14:26:24 ID:6Nq9SOtu.net

「チェリーさんはホースに髪留めを渡そうとしていますね」
「そうすればホースっちと菫子が…」
「付き合えるとは限りません。パンジーはホースを嫌っています。だから俺が負けても二人は付き合わない可能性が高いですよ。」

「ならホースとパンジーが付き合ったらチェリーさんはどうするんですか?」
「そうなったら今の恋はおしまいにして、新しい恋をしてみようかなって」

「ジョーロっち逃げようとしている?」
チェリーさんが右腕に抱きついて拘束してきた。
計画通りだ。
空いた左手でチェリーのおっぱいを。

ぶっ飛ばされたが、自販機の隣のゴミ箱もぶっ倒れた。
「あの唐菖蒲高校の人、ゴミ箱倒してない?」
「あれどうするんだろ…」
「チェリーさん、ゴミ箱を倒しちゃダメじゃないですか〜。じゃおれはこれで!」
チェリーの説得には失敗したが光明は見えてきた。
次の女の説得に移るとするか。

78 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 09:59:11.45 ID:4+nOACPp.net

ジョーロは、1塁側で、家の鍵を無くして困っていた西木蔦高校1年生女子を助けていた。
そこで出会った同級生の綾小路颯斗と会話をする。試合の状況は一新一体。
実は、綾小路颯斗はひまわりにジョーロの情報を流していた。

19 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(Thu) 14:50:45 ID:6Nq9SOtu.net

「俺が出会った二人目の女の子」

大賀太陽 高校2年 4月

去年の地区大会決勝戦で負けた後、帰り道で出会った三色院董子さん。
普段はパッとしないのに、実はとんでもない美人
だが大賀は外見に惹かれて恋をしたのではない。
彼女を見かける度、つい目で追っていた。そうしているうちに不思議なところに気付いた。
彼女は徹底して誰からも好かれないように振る舞っていた。
いろいろ考えているうちに彼女に恋をしていた。

大賀は臆病ものだから、じぶんから声をかけることはできない。
そんなときに思わぬチャンスが転がり込んでくる。
ジョーロがコスモスとひまわりの恋のサポートをしている話。それを利用した。
ジョーロに三色院さんとの仲を取り持ってほしいと伝えたところ、予想外にも断られた。
そのため大賀は手段を変えた。
「野球の試合で打たれたら負けという大舞台で、相手チームの4番が出てきたらどうする。やっぱ敬遠かな?」
「僕だったら敬遠だけどサンちゃんは違うよね」
違う…?
「信頼と努力。仲間と自分がやってきたことを信じて全力投球。それがサンちゃんだよ」
大賀は思う。「サンちゃん」はそういうヤツだが「おおが」は違う。
ジョーロを信じるヤツはこの学校から一切いなくなるからな…

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